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zoom RSS うろ覚え・・・或いは自己流翻訳

<<   作成日時 : 2008/07/24 22:47   >>

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先に書いた「うろ覚え」について、嬉しいことに(?)みなさん結構あるようなので、ちょっと取り上げてみようかと。とはいえ、うろ覚えだけでは面白くないので、思い込みもアリということで、今回は人名を。

ぼくの思い込みの初体験は人の名前です。小学校の低学年だった頃、両親とテレビでドラマを(多分そうだと思う)観ていたときのこと。エンドクレジットに、長谷川という文字を発見し、「なにこのナガタニガワって」と叫んで、両親が楽しそうに笑っていたことが思い込み、つーか勘違いの第一弾。記念すべき最初の自己流翻訳でした。しかし、よく考えたらまだこの呼び名を教わっていなかったと思うんだけど。と言い訳しつつ。ひとの名前ってこの年になっても結構わからないものが多いですね。と言い訳を重ねるのは教育的指導を採られても仕方ないか。ちなみに、人名の思い込み・・・自己流翻訳でぼくが真っ先に浮かぶのは、「御手洗」。この名前ぼくはずっとオテアライって呼んでいました。だから、この名前を見るとすぐにでもタオルで手を拭きたくなってしまうのです。なんて勿論ウソですけど。
ということで、みなさんうろ覚え・・・或いは、自己流翻訳の体験をぜひお聞かせくださいませ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自己流翻訳体験ではないんですけど、
学校で教えたりもしているので、
人名には今も苦労させられてます(^^;。
たとえば「萌新香」。これ何と読むと思います?

「モニカ」なんですって。
他にも、「長谷川」ならぬ「高長谷(タカハセ)」って子もいるし、「亜美」と書いて「つぐみ」って読ませる子もいる。名付け親が“自己流”でつけてるんですから、読めないのも無理ないですよね(^^;。
kiyotayoki
URL
2008/07/30 10:11
kiyotayokiさんは先生だったんですか?
夏休みも結構忙しいのでは?特にクラブの顧問をされていたら大変でしょう?などと矢継ぎ早の不躾な問いかけ、お許しくださいませ。

人名はほんとにビックリしたなあもう(古いっす)の宝庫ですよね。ぼくの住む地方紙の新聞には、月に一度赤ちゃんの名前を掲載するコーナーがあるのですが、これがなんともスゴイのです。(機会をみてまたお知らせしましょう)。ところで、ぼくが最近気になるのは。いま売り出し中の女優、貫地谷しほり。なんともユニークな苗字です。
のるぶ
2008/07/30 22:21

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