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zoom RSS 最高裁裁判官の国民審査ってナニ?

<<   作成日時 : 2012/12/22 11:59   >>

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衆議院選挙は自民党の圧勝でした。しかしながらこの結果は多くの方がいうように、民主党のへたれぶりが大いに貢献(?)していることもあり、積極的に自民党を支持するといった結果ではないわけで・・・くわえて、不景気になると世の中は右傾化するという説もあるのですが、今度の総理になる方や某市長、そして、かの暴走老人の活躍ぶりをみるとそれもいえているんじゃないかと・・・・
いずれにせよ、2013年はなんだか波乱万丈な年になりそうな気がします。

ところで、衆議院選挙の際に実施された「最高裁裁判官の国民審査」。これって毎回用紙を受け取る際に「なにを根拠に審査するの?まったくもって情報を知らないんだけど・・・」という欲求不満にも似た思いを抱いていたのですが、あの江川昭子サンがそのあたりの疑問に答えてくれています。冤罪の多さ等で検察の取り調べの可視化が取り沙汰されているけれど、“本丸”ともいえる裁判所ももっと開かれるべきではないだろうか。これでは審査というよりもフリーパスといっていい。そういえば、かつて、テレビのインタビューで映画監督の周防正行さんが、「それでもボクはやってない」を撮るにあたり、かなりの数の裁判を傍聴したが、その結果「この世に正義はあるのか?」といった絶望感にとらわれたことがたびたびもありました」と語っていたことを思い出した。

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長嶺さんの書かれたこの本は、国民審査のことも含め,最高裁の裁判度等についても詳しく書かれているのにもかかわらず、読みやすくてオススメの一冊です。

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