われよりほかに

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zoom RSS 思い出せないひと

<<   作成日時 : 2008/06/26 18:47   >>

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電車に乗っていたときに反対側の車両に乗っていた見覚えのないひとに会釈された。思わずこちらも会釈をするも、まったく心当たりがない。必死で思い出そうとしたけれど、相手を乗せた車両はたちまち過ぎ去っていった。「はて、あのひとは一体誰だったんだ?」挨拶をされた身としての謎は永遠に残ってしまうのでした・・・・コレ、桂米丸師匠がよく枕に使っていました。

一昨日夜、年下の友人である海産物店の若大将に誘われて、日本酒吟醸を楽しむ会なるものに参加。男三人で二次会となるバーへ行きカウンターに座り当節の漁業市場についてのレクチャー(?)を受けていたところ、しばらくして、同じくカウンターの隅にに座っていた、ご夫婦らしきカップルに突然名前を呼ばれてビックリ。失礼とは思いつつ二人の顔を“まじまじ”と見返すもすぐに思い出せない。しばらくして(といってもそんなに長い時間ではないけれど)「ああ〜、もしかして○○さん」と名前が間違っていないことを念じながら言葉をかけた。幸いにも間違っていなかったみたい。ホッ。
つかの間、「よくうどん屋に来ていただいていますよね?」と問いかけてきた。はて?「どこのうどん屋さんでしょう?」「○○屋です」「あそこは、先週の土曜日の昼も一人で行ってましたヨ」「じつは、わたしあのお店やっているんです」と女性(奥さん)から名詞を渡された。その名詞には奥さんが「このワインが大好きだから」という理由で、フランスワインの某シャトーからとったという会社名が。う〜む、なんだかなあという気がしないでもないけど。
そして、名刺の裏側にはうどん屋さんとは別に、よく目にするフランチャイズのお店の名前がいくつか印刷されている。「へぇ〜」思わず声が出てしまう。
いまでは事業が忙しくなって、ご主人も長年勤めていた会社を辞めて奥さんを内務でサポートされているとのこと。なんだか森英恵サン夫婦を連想してしまった(笑)。例えが古いけど。
だからという訳ではないけれど、僕の目には心なしか奥さんのほうが生き生きしているように映ったのも事実。寅さんじゃないけど男はつらいよ・・・
と思いつつ、うどん屋の続きを。以前から、ぼくが時々行くうどん屋のレジに立つ女性を見るたびに「誰だったっけ。どこかで見たことがあるはずなんだけどなあ」という疑問が頭を廻って、「生保で勧誘に来たひとだったっけ」とか「友達の友達だったかな」とか、ずっと思い出せずにいたのだった。
そうか、この奥さんだったのか。でも、奥さんであるこの女性社長は最初からぼくを認識していたのにもかかわらず、どうしてレジでお金を払う際に一言声をかかてくれなかったんだろう?

なにはともあれ、もしかして永遠の謎になるかもしれないものがひとつ解けた夜でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「スッキリ!」ですね。そうですか、かの有名な女社長さんレジに立たれているのですね、一度ご尊顔を拝見せねばなりませんナ。高知店には未だ行けて無いタカシです。
タカシ。
URL
2008/06/30 08:01
ぼくはまったく知らなかったけれど、後日談を話すと知っている方がいたりして・・・なんだか有名みたいですね(笑)。ちなみにこのご夫婦がおっしゃるには、タカシさんが最近取り上げられていた“あのお店”が一番忙しいとのこと。
のるぶ
2008/06/30 08:10

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