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zoom RSS テーマ「音楽福袋」のブログ記事

みんなの「音楽福袋」ブログ


トリプルケート

2017/07/16 16:04
7月も半ばを過ぎて今年もアッという間に終わってしまいそう(どこかの政権もそんな雲行きですが・・・)

今年、上半期によく聴いたアルバムはビッグネームのふたり。ディランの新作とジャコの未発表ライヴの2枚でした。

シナトラが歌いあげた曲を、ディランは相変わらずの掠れ具合で、酔ったオヤジが口ずさんでいるかのように歌っている(もしくはそう聞こえる(笑))。そこがいい。また、デイランのアルバムについて、公式サイトにインタビューの全文が載っていてこれが滅法面白かった。
たとえば、各ディスク32分(ちなみにCDでは3枚)という長さのすべてを2枚のCDに収められるのでは?という質問にたいし、「10曲で32分という長さにこだわった。32分に関しては、それがLPレコードに収められたサウンドが最も力強く聞こえる限界の長さだ」
あるいは、実際に演奏することで、聴いている時にはわからなかったことを教えられたか.?と訊かれて、「自分なりに曲が意味することを少しはわかっているつもりだったが、そこに込められた人生の本質や人間の有りようがこれほどだったとは気付いていなかった。歌詞とメロディがこれほど完璧なまでに絡み合い、いまの時代にも意味をもち、非物質的なことを歌っているか気付かされた」なんて、かっこよく年をとらないと言えませんよねぇ、こんなに。なんだか心に沁みました。



好きなドラマーのひとりにエルビン・ジョーンズをあげていたのにはちょっと驚いた。きっと、コルトレーン聴いていたんでしょうね。
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2016年の忘れもののいくつか

2017/02/08 09:51
「本の雑誌」の2017年1月号で、坪内祐三さんが「わたしの2016ベスト3」のトップに「フルーツ宅配便」という漫画をあげていたので、ここで読んでみました。登場する女性たちへの眼差しは、距離を保っていながらも常に暖かい。そんないとおしいと思える彼女たちは、ぼくたちの周りにもきっといるに違いない。(ちなみに2月13日まで無料です)




2009年の録音ですが再発されたのは2016年の秋とのこと。ぼくがこのアルゼンチンのピアニストHernan Jacinto (エルナン・ハシント)を知ったのも、つい最近のことです。
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2016年 ブラジル・ディスク大賞

2016/12/08 21:21
気がつけば12月。「2016年 ブラジル・ディスク大賞」・・・なんて季節になってしまった。ああ、そういえば年賀状もすっかり忘れてた。横山剣さん風にいえば「時間というものは残酷なもんでございやす」。時の流れのはやさは驚くほどで、ここ数年そのことを強く実感します。こんなグチを書く暇があったら年賀状を書かないと、と思いつつギリギリまで書かないんだよなあ。毎年、そんなことの繰り返しだ。
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さて、気をとりなおして。
数多い候補作を見ていたら、アララ・・ぼくがこのなかで購入していたアルバムはわずか三つ。しばし茫然。振り返ってみると新作はほとんど買ってない一年だったけれど、これほどとは・・・。従って、今回はあまり迷うことなく一票を投じることができましたが、なんか淋しいような、もっと買っときゃよかったかな・・・なんて思いがよぎりましたが、資金がないからムリだったということで一件落着(笑)。
今回、ぼくが大賞に投票したアルバムは、JOANA QUEIROZ, RAFAEL MARTINI, BERNARDO RAMOS / GESTO。三人名義の作品だが、実際のリーダーはクラリネットを縦横無尽に吹くJOANA QUEIROZといっていい。YouTubeを見てもらうとわかるように、彼女、結構美人でしょ?(もっとも個人の価値観の差というのもあるのですが)だからというワケではないのですが、去年も彼女のリーダー作に一票入れようか迷ったのを思い出しました(笑)。でも、じつは気になっているのはギタリストのBERNARDO RAMOS 。早くリーダー作を聴いてみたいと思っているミュージシャンです。
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「八月は六日九日十五日」

2016/08/25 15:11
あつい・・・暑さには自信があると思っていたのですが、今年の夏の連日耐えられないほどの暑さに、もしかして熱中症か?と勘違いするほどヘロヘロ、ヨロヨロする日が二度三度。みなさまはどのようにこの過酷な夏を乗り切っているのかしらん。おせ〜て(by 小松政夫)

先日、ラジオで高田文夫さんが、「八月になると亡くなった永(六輔)さんが毎年よんでいた」と言って紹介した句が印象に残りました。
オリンピックでメダルの数を連日声高に言い合うひとたちにも届くかな。

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2015年にもっともよく聴いた一枚・・・って、いくらなんでも遅すぎる(笑)
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2015年 わたしの収穫

2016/02/18 15:48
「いま現代人は、みんな『社会』病にかかっているんです。なにも、社会の役に立たんでもええわけですよ。だいたい、社会というものがあるのか、ないのか。それから、なんで貢献せなあかんのか、全部、不明でしょ、ほんとのとこは」・・・河合準雄と吉本ばななの対談集より。
さすが河合さんはええこと言わはる。もっともっと話をきいてみたかったのに亡くなられたのは残念だ。


2015年の収穫というか出費というべきか(泣)
値段については、家族はもちろん友人にも言ってない。いや、この場合は言ってないというよりも、打ち明けられないという言葉が適切のような気がしないでもない( 笑)
昨年、一番お金を払って買ったレコードは、ヤフオクで落としたペラジャケのこのLP。唯一、“打ち明けた”のは時々行く喫茶店のジャズが大好きなマスター。購入額を告げると珈琲を入れていた手が数秒止まり、ぼくに憐憫の眼差しを向けた・・・ような気がする。

ダークダックスはこの他にも別のブツも結構な値段で買っている(「野良猫」をぜひ聴いてみて)
じつは、ぼくは断然デュークエイセスが好きなんだけど(永六輔&中村八大のコンビによる力作「にほんのうた」はいまも聴いている愛聴盤)にもかかわらず、ぼくにとってアンビリーバボーな値段で買った理由は、このアルバムに収められている「ドンパン節」に魅せられたからに他ならない(少しでも聴いてもらえたらと思い探してみましたが、「ドンパン節」の音源はみつけられませんでした。残念)
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ちなみに、ぼくが入手したLPのジャケットにはメンバー全員のサインがありましたが、それが高値に影響されているかは定かではありません。
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同級生

2015/10/06 09:18
先日、高校の同窓会にて。
進行役の同期生から「乾杯のまえに先生から一言お願いします」と言われてトップバッターとして立ったのは見覚えのある(?)先生だった。同期の仲間から話しかけられても「え−と誰だっけ?」の疑問と冷や汗(?)が浮かぶ中、先生のあまり変わっていない容貌はちょっとした驚きだった。
しかしなんですね、不思議なことにこの年になると教師と教え子の間には年齢差をあまり感じない。「んーなワケない」と思っているアナタ、55歳も過ぎればはっきりとわたしの言葉が実感できます(笑)。
で、その先生、妻に先立たれていまは独居老人ですと笑いを交えつつ、過去と現在を行きつ戻りつ要した時間が15分あまり。長すぎます。ぼくたちはもう素直に聞くには年をとりすぎました。それが証拠にあまりの長尺にかつてのワルガキが堪え切れずに慎ましい(?)ブーイング。
その先生は先日亡くなったフィル・ウッズと同い年。先生には悪いけどウッズの演奏なら15分でも1時間でも喜んで聴くんだけど・・・基、先生そのパワーでもっともっと長生きしてください。

ウッズといえば一番好きなアルバムがコレ(エラソーなこといってそんなにアルバムもってないのですが)ウッズはもちろん彼のレギュラーコンボが充実していたからに違いないと思わせる全員の快演で、一枚目を・・・と思って聴き出すと、結局あれよあれよと二枚とも聴いてしまう二枚組のLP。嬉しいことに昨年CDで発売になりました。
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Rodolfo Mederos 恋人もなく

2014/05/31 18:05
たとえば、少し冷たい春の夕暮れ。
通りがかった小さなバルのドアは開け放たれていて、その音がかすかに聞こえてくる・・・



なぜか昔からバンドネオンの響きが好きだった。
ピアソラはもちろん大好きだけれど、数年まえに知ったロドルフォ・メデーロスのバンドネオンも素晴らしい。

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松さんもビックリ

2014/05/29 21:25
更新をずいぶんとしていないので、「自殺」なんてテーマを最後にしていたから妙な心配されていたりして・・・なんて思いがときどき浮かんでは消えていたのですが(ちなみに、いたって健康です。というか普通です(笑))。気がつけばもう季節は真夏日を伝えるような時期になってしまった。暑さのせいではないと思うのですがこういうポップが。ここまで堂々と書かれていたら、もしかして確信犯か?なんてうがった見方さえしてしまうのですが真相やいかに・・・

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この映画を観た長女から「お父さんもこの映画絶対観たらいい」なんて、興奮気味のメールがあったことを思い出す。娘よ、すまぬ。父はいまだ観ていない。
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Misha Tsiganov

2014/01/11 18:04
現代のジャズを聴かなくなって久しい。そんななかでこの方のブログでは新しいミュージシャンを積極的に紹介されていて、浦島太郎状態のぼくにも「じゃあ一度聴いてみっか」という気にさせてくれる。そして、手にしたアルバムの一枚がこれ。
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かつて好きだったミステリー小説の作家のひとりにケン・フォレットという作家がいて(代表作の「針の目」はドナルド・サザーランドが主演で映画化もされました)、いまも精力的に作品を書いているのですが、なかでも「ペテルブルグからきた男」は脂ののったフォレットの時期の作品として大いに興奮させられたものでした。Izuiさんによるとこのミュージシャンはペテルブルグ出身とのこと。まさしくフォレットの作品のタイトルにピッタリ・・・なんて音楽に関係ないですネ。もちろん彼のピアノも素敵です(饒舌なビル・エヴァンスといったところでしょうか)
しばらくして、アルバムの購入先のアマゾンから「あのミュージシャン気に入ってくれはったならコレなんかどないどす?」「今回はこんな活きのいいヤツが出ておます!でも、万が一気に入らんでも安心してくなはれ。まだまだほかにもぎょうさんおりますさかい」なんてメールがたびたびくるようになってしまいました。そのとき、ふと思ったのはジャズをメインに書かれているブログの主たちは、こうした方法で新しいミュージシャンを手繰り寄せているのではないかしらん?と・・・
勿論、ひとつの方法としてですが。
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2013年 ブラジル音楽 (1)

2014/01/09 17:36
2013年のブラジルものアルバムは例年よりもぐんと買う数が減ってしまった。そのなかでもインストものの2枚のアルバムが印象に残ったけれど、ブラジルものより多く買ったアルゼンチンのものも、ほとんどがインストものだったといまになって気がついた。

日本のレーベルがアンドレ・メマーリをプロデューサーに迎えて満を持して作った第一弾は、タウフィッキ兄弟によるピアノとギターのデュオ。あのキケ・シネシ&カルロス・アギーレのデュオに負けずとも劣らない演奏が繰り広げられている。
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*「ソラ似た」でいくと(まだやってたんかい)ピアノの弟エドウアルドはいまは亡きドン・グロルニック、ギターの 兄ホベルトは角度的に一瞬キースに(?)ソラ似たしてる・・なんて、ちと苦しいか(笑)
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タイトル 日 時
2013年12月
2013年の12月は10日がジム・ホール、年の瀬の30日に大瀧詠一さんが相次いで亡くなり忘れられない年となってしまった。 ...続きを見る

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2014/01/08 16:53
チャド・ミッチェル
最近、脚を痛めてしまい某接骨院に通っている。小さなこの接骨院の先生は水泳が得意なマッチョ系で、中学生のときの水泳大会で北島康介が3位のときに2位だったことが自慢だ。彼は治療中にポツリ、ポツリと話しかけてくる。「のるぶさんの幸せな時間てどんなときですか?」「急に言われてもなあ・・・・」「ぼくはですね〜秋の夕暮れのなんとも淋しいと思うときにですね〜」「?」「一番搾りの瓶ビールをラッパ飲みするんですヨ〜。そのときに一番の幸せを感じるんですっ!」「・・・」 ...続きを見る

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2013/11/16 10:07
内容は良いけどジャケット・カヴァーが残念なアルバム20枚
内容は良いけどジャケット・カヴァーが残念なアルバム20枚 という名目で海外の音楽サイトHidden Trackが発表した20枚はこちら。 ぼくが知っているのはせいぜい半分くらい。ジャズ界から唯一選ばれたのは御大チック・コリア。御大はほかにも以前ブログにも書いたコスプレジャケのこれや、知らないひとが見ると「ゲームのノベルティか?」と思ってしまいそうなこれも候補に上っていたのではないだろうか? ちなみに、こうしたアルバムはたくさんあると思うけれど、最近入手したこのアルバムも該当候補かな。 ...続きを見る

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2013/11/01 15:39
「殺意のジプシーたち」
「殺意のジプシーたち」 最終回を見終えて「あまちゃん、あつかったよねぇ・・・」と、喫茶「アイドル」のマスターみたく思わず誰かに声をかけたくなってしまった。「カーネーション」も素晴らしかったけれど、あのドラマはヒロインを演じた尾野さんが出なくなって急に失速した感が否めなかったのですが、「あまちゃん」は最後まで素晴らしかった稀有なドラマでした。はじまりがあるから終わりはあるとはわかってはいたけど、オラさみしい〜。そういえば、わが兄も「はまってしまった」なんて言っていた、某銀行員たちのドラマが「あまちゃん」に引き合いに出され... ...続きを見る

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2013/09/28 22:23
酔醒(よいざめ)
酔醒(よいざめ) むかし、RCサクセションのライブを聴いたことがあった。ファンでもないのに行ったのは友人から誘われたからなのか、いまとなってもその理由は思い出せない。そのライブではなぜかパワフルに歌うキヨシローよりも、俯きかげんで黙々とギターを弾くチャボこと仲井戸麗市の姿が印象に残った。それから、しばらくたって彼らはブレイクした。しかし、ぼくは彼らの演奏を最後まで熱心に聴いたことはなかった。 ...続きを見る

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2013/08/04 17:15
ヤン・ガルバレク
ヤン・ガルバレク そんなに難しい名前ではないはずなのに、その名前を正確に覚えきれないひとがいる。たとえば、それがミュージシャンだとするとこのひとはそのひとりだ(ガルバレクだったのガレバルクだったのか?はたまたガルバルクだったのか?といつも迷ってしまう) そんなガルバレクが1978年4月に、ラルフ・タウナーとジョン・アバークロンビーのふたりのギタリスト(贅沢!)とナナ・バスコンセロス(このひとも覚えにくい)を従えて、ハンブルグで行ったこのライブも素晴らしかったけれど、遅まきながら手にして聴いたこのアルバムも体の芯... ...続きを見る

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2013/08/01 12:48
ルイス・コール
ジェームス・ブレイクくんに次いでブレイクするのは彼とみた。もっとも、ブレイクくん(新作が出ましたネ)とは違って線の細いファルセット・ボイスのような声だけど、これがかえって微妙な雰囲気を醸し出している。 ...続きを見る

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2013/05/10 09:59
青葉市子
きのう車を運転していると,ラジオから男性のアナウンサーらしきひとが、「900万がですね〜、900万は無理だったんですねぇ〜」と、ぼそぼそと喋っている。いったいその中途半端な金額はなんなのヨ?と疑問に思っていたら・・・はたして、900万はヒュー・ジャックマンのことだった(笑)。ジャックマンにとって今回のアカデミー賞は、まさしく「ああ無情」の結果に終わってしまったというわけか・・・ ...続きを見る

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2013/03/03 22:05
「愛なき世界」
ポール・マッカートニー・アーカイブ・コレクションの第4弾として発売された「ラム」は、去年購入したアルバムのなかでもっとも高い値段のものだった。そのポールの歌う「愛なき世界」の音源が発掘されたというニュースが飛び込んできた。天才が鼻歌まじりでチョチョイてな感じで作った空気が伝わってきて、思わずますニンマリしてしまいます。 ...続きを見る

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2013/01/27 23:06
生きる
去年の紅白歌合戦。美輪明宏さんのあの素晴らしいパフオーマンスのあとには誰が歌ってもきびしいものだったけれど、和田サンは本人が好きだというバラード調の歌よりも、こんな曲が良かったんじゃないのかな。 ...続きを見る

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2013/01/05 09:08
2012年のお気に入り (3)
2012年のお気に入り (3) 年末にふたりのこどもが風邪を引いたらしく病院へ。そして、その風邪がうつったのか、大晦日にはぼくも似たような症状が・・・二年まえの悲しい年末が頭をよぎる。幸いこどもに出してもらっていた抗生物質を早く飲んだせいか、熱はちょっと出たものの、すぐに回復することができました。みなさんはよいお年を迎えられましたでしょうか。 ...続きを見る

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2013/01/04 17:23
2012年のお気に入り (1)
2012年のお気に入り (1) 今年は例年よりレコードやCDを買ってしまった。その理由はストレス解消が多分に作用しているに違いない。アルコール摂取量を控えたぶんが“そっち”にまわってしまったんだろう。腹の肉を落としたと思ったら背中に肉がまわっていたというか(なんだそれ)。むしろ、出費は減ったというよりも増えたものの、お酒と違ってこれらは残るからいい・・・なんて自分を納得させています(笑) ...続きを見る

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2012/12/23 18:29
追悼 アンディ・ウィリアムス
作家の小林信彦さんが週刊誌の連載に「ただ生きていてくれていたらそれだけでいいというひとがいる。」というようなことを書いていたが、ぼくにとって、それはジム・ホールであり、クリント・イーストウッドであり小林信彦であり、アンデイ・ウィリアムズだった。(“だった”と書くのが悲しい) ベルベットボイスでほんのりと憂いを含んだ歌声で丁寧に歌いあげていくアンディ・ウィリアムスは,ビートルズよりもはやく現われたぼくの洋楽の最初のヒーローだった。以後、小遣いやお年玉をせっせと貯めては彼のLPを買ったものだった。... ...続きを見る

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2012/09/29 07:03
ローとギリュエルミ
かねてから目をつけていたアルバムを、中古のレコードオークションで思ったよりあっさりと手に入れて喜んでいたのも束の間、すぐに紙ジャケCDでの再発ニュースが飛び込んできた。「そんなに売れるはずないのに出しちゃって」アーティストに失礼ながらも思わず愚痴の一言でも言いたくなるのは、ファンという名のまことにもってわがままな所業といえましょう。 ...続きを見る

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2012/08/23 16:54
尾崎紀世彦 讃
尾崎紀世彦さんが亡くなった。 日がたつにつれ自分でも意外ともいえるほどの悲しい思いにとらわれています。おそらく、あなたみたいな歌手が現われることがない時代になってしまったからなのでしょう。 ...続きを見る

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2012/06/02 21:40
アン・フィリップス
ジャズボーカルが好きなひとでも、アン・フィッリップスという名を聞いて即座に答えられるひとはそう多くないのでは? ...続きを見る

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2012/05/28 23:09
May Each Day
まさに放置状態のぼくのブログ。 ...続きを見る

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2011/12/30 23:02
波の盆
お盆の季節になると、この曲を聴くたびにぼくはまぎれもなく日本人なのだと実感する。 ...続きを見る

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2011/08/02 22:03
オータサン
オータサン 夏になると必ず聴きたくなるのはオ-タサンのこのアルバムだ。 ...続きを見る

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2011/07/25 22:08
ジェムス・ブレイク
初めてその曲を耳にしたときは、格別気に入ったわけでもないのに、何度か繰り返して聴いているうちに、いつの間にかその不思議な魅力にドップリと浸かってしまっていた・・・なんてことがありますよね。最近ではこの曲がまさにそれ。 ...続きを見る

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2011/07/18 15:13
Willie Wright 「Telling The Truth」
Willie Wright 「Telling  The Truth」 信頼している数少ない音楽評論家のひとりである渡辺亨さんが、ラジオ番組で紹介していたアルバムを買ってみた。 ...続きを見る

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2011/05/28 09:30
ブログ名変更?
2010年はグスタフ・マーラーの生誕150年、そして、今年の2011年は没後100年とのこと。 ...続きを見る

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2011/01/13 22:08
Who can I turn to                  
ここ数年、学生たちの就職難が大きく取り沙汰されている。とくに今年は過去もっともひどかった氷河期を越える厳しい状況だとか。 ...続きを見る

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2010/12/17 23:08
Dark Night of the Soul
映画界の変なオジサンことデビッド・リンチ監督。 ...続きを見る

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2010/12/04 17:50
Nascente
10月に来日するトニーニョ・オルタの最近のものと思われる映像をyou tubeにて発見。なんと盟友であるフラヴィオ・ヴェントゥリーニとの共演で、演奏される曲がフラヴィオの代表曲でもある「ナセンチ」。二人の体型はすっかり変わってしまったのですが、その声と音色の魅力は決して色褪せていません。 ...続きを見る

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2010/09/27 20:56
竹内まりや 4日間限定のスペシャル・ライヴ
竹内まりや 4日間限定のスペシャル・ライヴ 「当たるはずはないだろう」と思っていたチケットの当選のメールが。 ...続きを見る

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2010/09/16 17:11
フレッド・ハーシュ 讃
フレッド・ハーシュ 讃 サッカーのワールドカップにちなんだ「ソラ似た」の話題を少々。 ...続きを見る

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2010/07/14 22:37
作詞家 なかにし礼 讃
NHK・BS2で日曜日の夜に「昭和歌謡黄金時代 作詞家 なかにし礼」と題して、文字通りなかにし礼さんの作った多くのヒット曲を特集していました。あまりの面白さに8時からの「龍馬伝」をパスしてしまったほど(再放送があるしネ)。昭和を代表する・・・というあまりにも陳腐なフレーズにはウンザリするけれど、実際、昭和の時代に活躍されていた作詞家、作曲家の凄さは特筆に価するといっていいでしょう。 ...続きを見る

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2010/06/01 08:36
Third Wind
ジャズファンなら言わずと知れたパット・メセニーの曲をここまで完璧にコピーするとは。しかも、リコーダー(笑)。 ...続きを見る

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2010/05/22 14:00
モッチリタツロー
モッチリタツロー かつて大好きだった山下達郎。いまではすすんで聴くことは滅多になくなってしまったけれど、彼がDJを務める日曜のラジオ番組「サンデイ・ソングブック」は好きで、いまでもよく聞いている。横丁の隠居爺さんのテイストを含みつつの、縦横無尽ともいえる彼の話法は群を抜いた面白さだ。 ...続きを見る

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2010/05/20 19:21
悲しい知らせ
悲しい知らせ ハーブ・エリスやハンク・ジョーンズといった相次ぐベテランのミュージシャンの死去。そして、日本のジャズの発展に寄与してきた「スイングジャーナル」の休刊と、ジャズファンには寂しいニュースが続きます。 ...続きを見る

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2010/05/19 21:34
カルロス・アギーレ
カルロス・アギーレ ラジオで初めて聴いたときから、そのピアノの音が心の中に残って響いていた。 一週間ほどまえにやっと手に入れてからというもの、朝夕はもちろん、車に乗っていても聴いていて「どうしてこうも聴きたくなってしまうのか?」と自分でも不思議なほど。まるで、彼のピアノの音の余韻が限りなくあとをひいていてさまよっているかのようだ。 ...続きを見る

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2010/04/29 21:23
サタデイ・モーニング
サタデイ・モーニング CDが巷に出だしたのは1985年頃。 ということは、音楽業界でCDがレコードにとって代わって、゜ほんのまだ”というか゜もうすでに”というか、25年経ったということだ。 以前、坂本龍一さんが何かの雑誌に、自分の子どもに「ジャケ買いってなに?」って訊かれたときのショックを書いていたことを思い出す。もはやCDさえ知らない世代に突入していくのかもしれない。 だから、現在、音楽を愛するリスナーにA面とかB面とか言っても分からないのは当然だ。けれど、ぼくたちは音楽=レコード世代だったから、「オレはアビ... ...続きを見る

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2010/02/13 17:54
Entreolhares (The Way You're Looking At Me)
去年の暮れからこの短い曲を、繰り返し繰り返しいったい何度聴いたことだろう。 ...続きを見る

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2010/01/15 21:33
ウーゴ・ディアス
ウーゴ・ディアス ハーモニカがなぜか昔から好きだった。 ...続きを見る

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2009/11/29 11:32
男のような女のような VOL,2
ちょっとまえの話。TVでジャニーズの歴史というやつをダイジェストとして放送していたときのこと、我が家の娘がデビュー当時の郷ひろみの映像に反応。「ウワァ〜、コレって男のひと?」 娘よ、これ位で驚いたらいかんぜよ。 ...続きを見る

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2009/11/03 22:08
男のような女のような
レコードショップで購入したクリス・モンテスのベスト盤。アレレこの曲が入っていなかった。 ...続きを見る

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2009/11/02 22:38
レコードショップ
レコードショップ レコードショップという響きが好きだ。 でも、その好きな名前を口にすることが少なくなってしまうに違いない。なぜなら、十代の頃から通っていたレコードショップが閉店することになったから。 ...続きを見る

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2009/11/01 16:06
忘れ物はなんですか
忘れ物はなんですか きょうは友達と河原でバーベキュー。現地集合での待ち合わせは11時。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/23 21:01
9月15日
9月15日 きょうNHKの大河ドラマ「天下人」を見ていたら、冒頭に「関が原の戦い」という文字が。その戦いが行われた日は1600年の9月15日とのこと。さすがに400年以上も昔となると絵空事のようだ。 ちなみに、このドラマでは石田三成を小栗旬が演じているんだけれどちょっとカッコよすぎないか。(どうでもいいといえばそれまでですけど。絵空事だし) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/20 22:14
9月の歌
いま、娘が歌を歌っている。 秋の景色や彩りを歌ったその歌はぼくが子供の頃から耳にしているのに、その歌の名前をぼくは思い出せない。いや、知らないのだ。思わず訊いてみたところその歌は「もみじ」だという。思うにほかにもあるに違いない、メロディや歌詞が口ずさむことができるのに曲名を知らないという歌が。 ...続きを見る

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2009/09/16 21:38
ケニー・ランキン逝く
生臭い事件の多い世の中でのこんな事件。笑ってしまうというか、一息つくというか ...続きを見る

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2009/06/11 09:04
杉さまに
こんなことを訊かれても困るのですが・・・・ ...続きを見る

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2009/01/24 15:10
アート・ファーマー
最近は右をみても左をみても不況、不況の大合唱。それは現実に違いないこと。 でも、エコノミストやファイナンシャル・プランナー、そして大学教授たちなどが口を揃えて「100年に一度の経済危機」と叫んでいるコメントばかりを、連日の如くこぞってメディアで流されると、前向きな気持ちを抱いているひとたちも萎えてくるはず。 こんな噂を耳にした。トヨタは昨年の秋頃までは、二兆円を越すという過去最高の業績といっていたのに、最近の報告では逆に赤字が1500億円になると発表された。これにはじつはウラがあって、アメリ... ...続きを見る

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2009/01/23 09:29
ジュリー 人間60年祭り
何気なしに見ていた昨夜のテレビ。 ...続きを見る

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2008/12/29 15:03
クリスマス・アルバム
みなさん、クリスマスの時期に聴かれる音楽ってありますか? ...続きを見る

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2008/12/23 18:49
2008年ブラジル・ディスク大賞
今年はさすがにCD当選しませんでした。 そりゃそうだろう。いままで二回ももらっているんだから。 ...続きを見る

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2008/12/16 22:33
TAO
ドラムもしくは太鼓繋がりで。 ...続きを見る

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2008/12/08 08:50
恐怖のドラマー
ミスター・ハマヴェンから教えていただいたミッチ・ミッチェルもアイ高野もびっくりのスーパードラマーです。 ...続きを見る

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2008/12/07 10:19
Ben Sollee 〜チェロを抱いた渡り鳥
こんな変わったシンガー&ソングライターがいるなんて、やっぱりアメリカは広い。 ...続きを見る

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2008/10/20 22:01
中島ノブユキ・エテパルマ・アンサンブル LIVE
昨夜も志ん生の噺を最後まで聞かずに眠ってしまいました。 はたして、この噺の“下げ”はどうなっているのか?それを知るためには眠れない夜が訪れるのを待つしかないのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/10/10 21:03
いつもどおりの歌声
夏の名残をもった9月はいつもあっという間に去ってしまう。 ...続きを見る

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2008/10/04 16:35
昼寝のBGM
以前昼寝をする習慣があると書いたことがあるのですが、最近買ったこのアルバムの中に昼寝のBGMに最適な曲をみつけました。 ...続きを見る

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2008/09/13 23:14
ちょっと驚いたこと
ベーシストのチャーリー・ヘイデンは71歳になっていたんですね。 ...続きを見る

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2008/09/05 08:07
太陽が知っている
妄想のあとには、福田サンがアッサリと辞めちゃった現実が。明智くん、どうやらぼくの読みは深読みだったようだ(笑)。 ...続きを見る

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2008/09/02 16:25
巨星・大往生
覚悟はしていたけれどこの知らせは悲しい。 ...続きを見る

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2008/08/25 19:05
なぜか懐かしさをおぼえてしまう曲
ってありませんか? ...続きを見る

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2008/07/31 22:25
リトル・ジャイアント逝く
リトル・ジャイアントことジョニー・グリフィン。誕生日と同じ日に亡くなったんですね。享年80。 ウェスと共演した二枚組のアルバム(LP)はよく聴いたなあ。合掌。 ...続きを見る

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2008/07/30 08:17
後悔
昨夜と今夜の二日間にわたってに行われた、小西康陽さんのプロデュースによる長谷川きよしさんのライブ・レコーデイング。もう終わった頃だろうか・・・行きたかった。 ...続きを見る

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2008/06/03 21:36
ジョー・ウィリアムス「メモリーズ・アド・リブ」
「Ain't Misbehavin'」邦題「浮気はやめた」。なんともそのものズバリのタイトルだ。ちなみに、この曲を知ったのはジョー・ウィリアムスのこのLPを買ってから。A面の一発目から、ジョー・ウィリアムスがベイシーのジャージーなオルガン(!)をバックに、低音ながらもよく響き通る声をもって、じつに気持ちよさそうに歌っています。しかし、なんですねえ。片思いだの失恋だのと言っていた若かりし頃には、息苦しいほど思いつめて、様々なミュージシャンの曲に、己の身を投影しその身を焦がしたものですが、この曲はど... ...続きを見る

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2008/03/12 23:21
Revolution Of The Mind
「自営業の身で良かったなあ」と思う数少ないことのひとつが昼寝。 春の気配が漂ってくるこの時期といえば、真っ先に浮かぶのは花粉症。そして、わたしといえばやたらと眠い。事実、昼食のあと昼寝することはしょっちゅう。われながら困ったもんだと思うのですが、この昼寝(時間にすると10分ほどなのですが)目覚めるととても調子がいい。眠気覚ましのコーヒーよりよっぽど効きます。こんな昼寝をしているわたしが感心している職業の方に、家具店でベッドのコーナーを担当されている方が挙げられます。想像してみてください。あなた... ...続きを見る

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2008/03/06 19:02
ベッチ・カルバーリョ
ベッチ・カルバーリョのアルバムを最後に買ったのは20年ほどまえ。以前に比べると声量が落ちているような気がするのですが、相変わらずの貫禄とハスキーな声は健在です。 今回のこの作品。バイーアのサンバのみを歌いきる一夜を収めたもので、まさにリオのサンビスタの大姉御ベッチの心意気を示す作品となっています。そんなわけですからゲストの顔ぶれがなんとも豪華。ホベルト・メンデス、マリエネ・ヂ・カストロ、ドリヴァル・カイミ、ダニエラ・メルクリ、カルリーニョ・ブラウン、アルマンジーニョ、ジルベルト・ジル、マリエ・... ...続きを見る

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2008/03/01 18:21
愛着盤
また買ってしまった。 中学生の頃はお年玉を貯めて、高校生の頃になると一生懸命バイトで貯めて、それでも一年に少ししか買えなかったレコード。いまやネットでまとめ買いだ。これってはたしてシアワセなことなのか?振り返ってみると、一枚を擦り切れるほど聴いたアルバムは中学生や高校生の頃・・・そして、わたしにとってはジャズを熱心に聴き始めた二十歳から半ばまでの方が圧倒的に多い。勿論、現在に比べると自由な時間の多さも手伝ってのことだけど。だが、しかし、ほんとは違うんだよなあ。 だからというわけでもないんだけ... ...続きを見る

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2008/02/25 19:27
テオ・マセロ 他界
信じられない今回のイージス艦の事故。「亡国のイージス」を書いた福井さんも呆れているんじゃないかな。 ...続きを見る

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2008/02/24 10:03
ロッド・マキューンとスプリングフィールド
ロッド・マキューンはあのシナトラと一緒にアルバムも作っている。全編をロッドが書いていて、そのうちのいくつかの詩はシナトラが朗読しているというちょっと変わった作品だ。初めて聴いたときには、なんともいえない男の孤独や初老のさびしさといった味わいを感じたんだけど、なんのことはない自分ももう少しすれば、このアルバムが作られた頃のシナトラの年に追いつくのだ。時の流れのはやさにはいまさらながら呆然となってしまう。そして、なんだか忘れ物をしたようなちょっと複雑な気分が沸いてくる。シナトラといえば、先日購入した... ...続きを見る

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2008/02/21 21:53
ブラックには体力が必要
クラシックを結構聴いていた反動でしょうか。 ブラックものを購入。しかし、ジェームズ・ブラウン御大をはじめとするいわゆるブラックミュージックやアルバート・アイラーなどのフリージャズは、体力が充実していなければ聴けません。以前、山下洋輔のアルバムをかけながら運転していたところ、助手席に座った友人が一言「コレ止めていい?」。あと、このフリー・ジャズって家で聴けないんだよなあ。みんながブーイングしちゃうから(笑)。まあ自身の部屋が防音だったりしたらノープロブレムなんだけど、それは無理というもの。わたし... ...続きを見る

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2008/02/16 10:27
キース・ジャレットのちょっといい話
昨夜のNHK・FM「ジャズ・トゥナイト」は、ゲストがあの「あいミュージック」の鯉沼さん(なっつかしいですなあ)とのことだったので、「きっと面白いエピソードが聞けるだろうなあ」と、眠い目をこすりつつ聞きましたがやはり前半で沈没。しかしながら、アッと驚くお話が聞けました。 ...続きを見る

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2008/01/13 12:26
ラティーナからのプレゼント
きのう届きました。波平さんほんとに当選していました。「シンジラレナ〜イ!」まるで日本ハムの元監督みたいなセリフが思わず出てしまうような気分。 今年はあまりツイテいない1年だっただけに、ここにきての今回のラティーナさんのプレゼントは嬉しいっす。。しかし、一昨年も頂いているのになんだか申し訳ない気もしますけど(波平さん、来年はきっと当選されますように!)とにもかくにもCD5枚という太っ腹にも感謝です。 さて、その頂いた5枚のアルバムの中で嬉しかったのはモスカの新作。じつは欲しかったんです、コレ。... ...続きを見る

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2007/12/29 21:05
謎解ける
・・・やがて 一日が無限のかなたに消えようとしている 深い夜のしじまに 遠くの記憶を呼び戻し 忘れかけていた歌がよみがえる 今日もまた それぞれの思い出をのせて過ぎてゆくこのひととき クロスオーバー・イレブン・・・・ ...続きを見る

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2007/12/08 10:01
パット・メセニー トリオ
昨日初めてICUに入りました。。 というのも、義父が救急車で運ばれそのままICUに入院したからなのですが・・・ わたしが過去に入院したときに、つくづく「病院は世間とは隔絶された空間だなあ」と思ったけれど、ICUはその病院の中でも別世界のように思いました。 ...続きを見る

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2007/11/18 17:41
再結成
なんとまあスゴイことになってますね。 ツェッペリンの復活コンサート。定価125ポンドのチケット2枚が、オークションにかけられて83000ドル(約1900万!)で落札されたとか。ネットではロンドンのこのライブに世界中から申し込みがあったそうで。まあ、このトンデモナイ値段はそれもこれも“一回こっきり”という謳い文句のせいなんでしょうね。でも、こんなに反響が大きいと「決定!追加公演」なんて発表するんじゃないの・・・なんて意地悪なわたしはふと思っていたりしています(笑) ...続きを見る

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2007/11/17 22:43
マイルスファンのリトマス紙?
住宅ローンの返済の件で銀行に行く。ふと、日野晧正の「アロンーン・アローン&アローン」というタイトルが頭に浮かぶ。ヒノテルっていくつになったんだろう?なんてとりとめのないことを思いつつ現在の気分はまさに「ローンでアローン」(泣)。 ...続きを見る

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2007/11/04 17:00
こんなん出ましたけど
皆さんは占いって信じるほうですか? ...続きを見る

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2007/10/25 22:02
清水靖晃〜ペンタトニカに寄せて
これはなんとも病みつきになる音楽だ。 わたしたちの世代には、清水靖晃といえばジャズ・フュージョン(懐かしいですナ)の若きt担い手として、アルトの本多俊之とともにジャズ界を牽引していたテナーマン。わたしといえば、当時の本多さんは大いに買っていたものの、清水さんには保留マークをつけておりました。その、保留マークがスッコーンと取れたのは、いまは亡き日本のドラム王ジョージ川口のリーダーアルバムをジャズ喫茶(めっきりなくなりましたネ)で聴いてから。ビッグバンドでの素晴らしいアレンジと見事なソロにただ... ...続きを見る

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2007/09/24 11:38
追悼 〜 富樫雅彦
きのう訃報のことを書いたばかりなのに・・・ ...続きを見る

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2007/08/24 13:09
夏の訃報
音楽評論家の青木啓さんが亡くなってしまった。わたしがジャズを聴き始めた頃に、NHKのFMでジャズの番組のパーソナリティをされていて、その人柄を表すソフトな語り口とともに、ジャズボーカルは言うに及ばずポピュラー音楽についての造詣の深さと知識に圧倒的されたことを思い出す。まだまだ教えていただきたかったことが多かったのに・・・残念です。 ジャズといえばモダンドラムの生みの親とも言われたマックス・ローチも先日亡くなってしまったのですね。享年83。ローチといえば、メッセージ色を伴ったアルバムや、クリフォ... ...続きを見る

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2007/08/23 21:44
長谷川きよし〜 讃
多分、わたしが日本で一番好きなシンガーといえる長谷川きよしのライヴをTVで見る。ギターの弾き語りで始まる冒頭からグイグイと引き込まれてしまう。ここ数年を(数十年か?)海外のミュージシャンに目を向けている間に、この偉大なシンガーの存在を忘れてしまっていたんだ。バカだよなあもう。 ライヴも中盤になり、歌いだしたのはなんと椎名林檎の「化粧直し」という曲。この歌知らなかったけど〜いいじゃないの。つーか素晴らしい歌だ。そして、そんな思いに浸るのも束の間、ゲストにその椎名林檎嬢が登場し二度ビックリ。二人で... ...続きを見る

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2007/08/02 21:30
ルーファス・ウェインライト
ひさしぶりにロックの新譜を購入。このアルバム、じつはFMで耳にして気に入って衝動買いしたもの。 ...続きを見る

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2007/07/19 18:14
「雨の遊園地」
                  「雨の遊園地」                               谷内六郎作詞・中村八大作曲 ...続きを見る

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2007/07/14 21:54
神隠しとベースとベターニア
やっぱり・・・当らないんだよなあ「目ざましTV」の週末運勢占い。射手座は一位っていってたのにって、まあ占いを信じるほど純な年はとうの昔に過ぎてはいるんですけど・・・ ...続きを見る

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2007/06/30 14:53
スプリングフィールドに春を感じて
タイトルのシャレはちょっとキツかったでしょうか(笑)。ここんとこクラシックのアルバムばかり買っていたので、その反動で久々にジャズ、ポップス、サントラを購入。今回紹介するのは最近買ったばかりのアルバム四作也。 ...続きを見る

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2007/03/21 14:30
レコードショップにて
探していたものはコレだったのですが・・・ ...続きを見る

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2007/01/25 07:24
田村 翼〜讃 「BALLAD FOR HAMP」の思い出
以前、オークションににてジム・ホールのLPレコードを入手したことを書いたのですが、何を隠そうこのアルバム聴いていませんでした。それには、深いワケが(?)ありまして・・・話はかれこれ二年前に遡りますが、現在の家に移る際の引越し作業中に、心配だったのでプレイヤーのアームからヘッドシェルごと外しておりました。そして、引越しも無事終了し、外したカートリッジを取り付けようとポケットをまさぐったのですが、あるはずのカートリッジがない! その後も心当たりのありそうな場所を探してみたものの、やっぱりない。そん... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/01/14 18:37
フェデリコ・モンポウ
1893年生まれのスペインの作曲家、フェデリコ・モンポウをご存知ですか。サティやドビュッシーをお好きな方ならきっと気に入られることと思います。そもそも、この作曲家を知ったのは中島伸行のこのアルバムを聴いたことがキッカケでした。ちなみに、中島伸行は菊池成孔や畠山美由起、ゴンチチなどのアレンジをしているピアニスト兼作曲家です。 ...続きを見る

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2006/12/25 12:57
追悼〜青島幸男
嘘でしょー?あなたがいなくなるなんて。暮れにきての突然の訃報に愕然。 クレイジー・キャッツが大好きで、彼らの歌で育ったぼくにはあなたは眩しいほどの存在でした。「ホンダラ節」「スーダラ節」「ハイ、それまでよ」など数え上げたらきりがない曲の数々。自信満々で「オレは作家になって直木賞獲る」なんて宣言したらほんとに獲っちゃたり、「次は政治家になるもんね」と言ってトップ当選したりして、やることなすことオモシロかった。作家の小林信彦さんはそんなあなたを評して「青島幸男というジャンルを作った男」とも書いてい... ...続きを見る

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2006/12/20 19:11
パット・メセニー〜讃 Vol,1
笑ったなあ。パット・メセニーとブラッド・メルドーのインタビュー。メルドー「僕は「アンダーカレント」を聴いたことがない。名盤と言われているアルバムはあまり聴いていないんだ。」すかさず、パットが「それってカインド・オブ・ブルーだろ」 わたしのもっとも愛するミュージシャンのひとり。パット・メセニー。なんだかメルドーくんとやりそうな予感がしていましたので、二人の共演が正式に決定したときはあまり驚きはありませんでした。(しかし、パットはメルドーくんをかなりヨイショしている感あり。)そして、出来上がったア... ...続きを見る

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2006/11/26 17:30
追悼〜アニタ・オデイ
知らなかった。アニタ・オデイが87歳だったなんて。 11月23日の朝、白人最高の女性ジャズシンガー、アニタ・オデイは心筋梗塞で帰らぬひととなってしまった。 わたしの中のアニタ・オデイは「真夏の夜のジャズ」の印象が強烈だったので、いつまでも元気のままで歌い続けていたはずだった。 彼女の魅力は、ジャズ評論家だった粟村さんが書かれた文が見事に表していると思うので引用したい・・・アニタの欠点は声に甘さがなさ過ぎること、音域の狭いこと、音程がフラットしやすいこと等だが、彼女の持つ天衣無縫のジャズフィ... ...続きを見る

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2006/11/26 16:03
ネットオークション
「人は心に病を持つと物欲に走る」BYサルトル。言ってませんヨ、勿論。信じる方もいないでしょうけど(笑)。でも、人間のストレス解消法としてモノを買うことはよく言われていますね。曰く「これがわたしのストレス解消法なの」ってやつ。 さて、ネット産業花盛りの昨今、カリフォルニアを本拠地にする世界最大のネットオークションサイト「eBay」は、2005年までの登録ユーザーが全世界で1億4700万人、出品アイテムは3億8000万!これじゃなんでも手に入るんじゃないの。なんて思ってしまいます。恐るべしネットオ... ...続きを見る

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2006/11/02 17:56
BOXセット
価格破壊と呼ぶよりも、価格崩壊と呼んだほうがピッタリか。 以前、わたしがビル・エヴァンスの何度目かの再発CDが1000円だったことを書いたのですが、クラシック界はもっと凄いことになっていました。そういえば、ジャズもそうでしたが、ロックも随分とまえから“ロックの名盤”と銘打って1500円で販売していますもんね。クラシックも絶対数で考えても売れないはずか・・・で、そのクラシック。わたしクラシックには明るくないのでエラソーなこと言えませんが、ドビュッシーを弾かせたら最右翼として名前が挙がるミケランジ... ...続きを見る

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2006/10/30 13:49
生きがい
凄いタイトルだ。タイトル見て人生論かよ、なんて思って引かないでくださいね(笑)。これは何を隠そう、いまでは童謡を歌うオバチャン姉妹となっている由紀さおりさんが歌ってヒットした歌のタイトルなのです。(ちなみに、このLPはヤフーオークションにかかっていたもの。時代感出てますね。) さてさて、この曲だと知って「ハハ〜ン」と頷いたアナタ、アナタは歌謡曲がまだ世の中の方々の耳に届いていた頃を肌で感じ取っていた幸せモンです。あの時代を記憶されていることでしょう。わたしはどうかって?勿論、覚えていますとも。... ...続きを見る

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2006/10/19 20:11
Dont’ Be That Way〜amazonさん
やっぱりなかったんだ.。このアルバム。amazonから届いたメールは・・・ ...続きを見る

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2006/10/17 21:29
Nothing But Pop!
最近楽しくないことばかり・・・なんてボヤいていたら、なんと“ポップスの伝道師”萩原健太さんがブログを開設されているじゃありませんか。ムヒョ〜!嬉しいぞなもし。 ポップスおたくと呼ばれるコアなファンもフツーのファンも飛び上がっているんじゃないかな、マジで(笑)。 HPでは、更新が2〜3ヶ月だったけどブログではほとんど毎日状態(まだ始まったばかりだけど(笑))。ぜひ、このペースでお願いしたい。世に音楽評論家と呼ばれる方はゴマンといるが、真の評論家となると10本の指でことたるのではないでしょうか。... ...続きを見る

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2006/10/17 05:18
エリントン讃〜VOL,1
武満徹が28歳で芸術個人奨励賞を受賞したときに、「今後はどういうことをしたいのか?」という質問を受けて、「アメリカに渡りエリントンに師事して作曲を勉強したい」と答えたのだが、誰も信じなかったというウソのようなホントの話がある。 ...続きを見る

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2006/10/08 13:18
ブラジル三昧(三枚)
昨年、日本でもブレイクしたセウ.ジョルジとブラジルの歌姫アナ.カロリーナ共演のライブアルバム。昨年のライブで「自分の住むブラジルはとても貧しい国だけど若いひとは自殺したりはしない。日本の若者も絶対自分の命を自分で絶ったりしないで欲しい」と言っていた姿が印象的だったジョルジ君、ここではギターの腕も歌もアナ姉御の迫力の前では少々影が薄い感が否めない。それもそのはず、アナ嬢は昨年のトップセールスを記録した女性シンガー。いまでは、若くして風格さえ漂っています。ジャケも場末のダイナーで年下の男を励ますし... ...続きを見る

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2006/10/06 15:15
空耳
近づく太陽〜キミの操に〜♪わたし、幼い頃から耳には自信を持っていたのですが・・・冒頭の詩はある人気女性歌手が歌ってヒットした曲の歌いだしの部分です。おわかりになりますか?な〜んて、写真をアップしているから答えは最初からわかっていますネ。そう正解はこのヒトの歌う「Can you keep a secret?」。ほんとの歌詞は・・・近づきたいよ〜キミの理想に〜♪わたしは、ずっと冒頭の内容で覚えていて、太陽が操を奪ってどうすんのよ?つーか、太陽が操を奪えることが果たして可能なのか?と不思議に思っており... ...続きを見る

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2006/10/01 15:40
「これでおしまい」
山田風太郎が書いた「人間臨終図鑑」は(それにしても凄いタイトルだ)文字通り臨終の間際に旅立つ本人の、この世の最後に残した言葉を記した一風変わった本である。ちなみに、今回のタイトルは勝海舟が臨終前に言った言葉です。シンプルこのうえないですね。こんなことを言い出したのはほかでもありません。先日、先輩の母堂の葬儀に参列した帰りに思ったのですが、つーか葬儀に参列する度に思うのですが、わたし、自分の葬儀は自分の好きな曲であの世に送ってほしいなあ。マジで。 ...続きを見る

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2006/09/17 15:49
スティーブ.ガッド讃
ドラムの神様は1945年生まれだから還暦を超えました。でも、わたしのガッドに対しての思いは、ジャズミュージシャンを多く撮られている写真家.内山繁のこの写真のように変わっていません。ジャズを聴き始めた頃に、ガッドのディスコグラフィーを作ってみようと思い調べ始めたことがあったのですが、当時のCTIレーベルのハウスドラマーとしてではなく、あらゆるジャンルのセッションに参加しており、その数の多さに呆れてしまいそそくさと放棄してしまった。(いまでもわたしの見通しの甘さは変わっていません。情けない(笑)) ... ...続きを見る

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2006/08/27 10:07
Marcus Tardelli
イヴァン.リンスと一緒に注文したCDの中の一枚です。 一曲目を耳にした途端、その昔ジャコ.パスのデビューアルバムの冒頭の「ドナ.リー」を聴いたときのことを思い出してしまいました。マーカスのソロアルバムの一曲目にも、彼の並々ならぬ意気込みがみなぎっていて圧倒されてしまいます。(ちなみに、わたしジャコが在籍したウェザー.リポートのライブを観たことが数少ない自慢の一つです。年がバレちゃうけど(笑))。 ...続きを見る

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2006/08/07 17:17
イヴァン.リンス
7月の初めに注文していたこの一枚。当初、日本発売は6月26日だったのですが、7月31日に延期となって本日やっと手にすることが出来ました。 前作は手に取ってレジに向かおうとした際にCCCDとわかりUターン。涙をのんで購入を見送ったのですが、今回の新譜もCCCD。いいんだもう(泣)。 春先に出たマリーザ.モンチ嬢のCDにいたっては、ブラジル盤、UK盤、日本盤すべてがCCCDだったため、いままで一度も手にしなかった憎きCCCDを一度に二枚購入する羽目になってしまいました(二枚同時発売でした故)。 ... ...続きを見る

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2006/08/06 18:39
レコードコレクションの秘訣
かれこれ2週間ほど前から予約しているこのアルバム。LPは持っているのですが、昨年紙ジャケで発売になった際にいずれ購入しようと思いつつ1年経ったある日。年下の友人コレクターから「あのアルバム廃盤になっていますよ」との有難くも困ったような報告あり。 ...続きを見る

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2006/07/23 17:59
ミコ
日本人の歌うアルバムを買ったのは、記憶に新しいところでは去年の夏に出たクレイジーケン.バンドの「ソウル.パンチ」。このアルバムは昨年ヘビーローテーションの一枚でもありました。以来、アルバムを買おうと食指を動かされる日本のミュージシャンはなかなか現れません。そんなとき、1年ぶりに食指が動いたのがこの人のアルバム。 ...続きを見る

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2006/07/18 14:37

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